霊能者 吉野真琴のブログ

父方は源氏・母方は平家それぞれの血を引く霊能者。神職や僧を多く排出した由緒正しい家系に生まれ、およそ30数年の修業を経て霊能者・スピリチュアルコンサルタントになる。神界・天界・霊界に通じ龍神界とも深い縁を持つ。コンサルタント歴10年。地元岡山県はもとより広島・大阪・京都に多数のクライアントを持つ。50代。
父方は源氏・母方は平家それぞれの血を引く霊能者。神職や僧を多く排出した由緒正しい家系に生まれ、およそ30数年の修業を経て霊能者・スピリチュアルコンサルタントになる。神界・天界・霊界に通じ龍神界とも深い縁を持つ。コンサルタント歴10年。地元岡山県はもとより広島・大阪・京都に多数のクライアントを持つ。50代。

供養が足りていないとはどういうことなのか?

皆様こんばんは。

霊能者でスピリチュアルライフ・コンサルタントの吉野真琴です。



明後日22日は夏至ですねー^^

久々に21時くらいから遠隔のヒーリングをやろうと思います。

21時位から地球の未来のため宇宙と人とがしっかりとつながるため、令和という新しい時代のはじめての夏至、皆様と時代のエネルギーの調和のため、ひとりひとりの気付きのためにヒーリングのエネルギーを流したいと思います。

朝太陽が出るまで継続的にエネルギーが受け取れるように流しますので、どうぞご自宅などでリラックスできるお好きなタイミングでお受け取りくださいませ^^



***



さて本日のお題。

ここのところ供養関係で色々と回っていたので、本日もごりごり拝み屋さんモードで申し訳ないのですがちょっと書かせてください^^;

先日来から「供養が足りてないというのはどういうことなのか?」をわかりやすくお伝えしようと四苦八苦していたのですが^^;ちょっと文章にまとめてみよう!とチャレンジさせていただきますw



供養というと皆さんは年忌供養とか日々のお仏壇のお世話とか思い浮かべる方がほとんどかと思います。が、昨今の住宅事情や家族構成によってはお家に仏壇がないお宅もあるのですよね。

でも供養というのは実は形ではなくて「父母祖父母ご先祖様に感謝の心を寄せる事」が大前提なのではないかと私は思います。



家庭内のトラブルやご病気、言及しますとご自分の生活態度だったり人との関わり方を疎かにしたために起きるというのが大前提なのですが、その中には霊的に考えますとご供養が足りていない親族含めたご先祖が悲痛な思いを訴えているために起きていることも多々あるのです。



「ご供養が足りていない」とお伝えすると、実家を出られてご兄弟の誰かが跡目を継いでいらっしゃる方は「〇〇が、あいつがしっかり年季や日々の仏壇のお世話で供養をしていないせいで・・・」と端的に思われる方がほとんどなのですがそうじゃないんです^^;

先にも書いたように「父母祖父母ご先祖様に感謝の心を寄せる事」が薄くなってくるとちょいちょい出てくる問題なのですね。

同じように年忌供養・仏壇のお世話をしていても、仏壇があってもなくても「足りてない」とは限らない、そこに介在する子孫の思いが大切なのではないかと私は考えます。



昔のように家名存続に感謝してください、ではないんです。今ここに自分がいるということのありがたさ。それをご先祖に感謝して日々暮らしていくことが大事なのです。



なので、供養が足りていない場合はご供養をおすすめするのですが、例えば実家から出て兄弟が何人いようが、跡取りが実家の仏事をしていようが「供養は気がついた人がやれば良い、親族が何人いても共通の先祖」なんです。



供養の気持ちを送る方法は様々あります。お墓参りとかお仏壇とか。でもそれでは現状足りない、ということなので檀家寺や他の回向を受け付けているお寺や宗教施設などを「窓口」として、ご先祖に今まで想いを寄せてこなかったお詫びと感謝の気持ちをお伝えしたほうが良いと思われます。(究極、日々感謝を続けることで問題は軽減すると思われますが、それまでカンフル剤として何度か回向を送るなどのことが必要な場合があります)



中には自分たちで極力何もせずに拝み屋さんに投げっぱなしな場合も多々ありますが、基本は子孫である自分たちが気持ちを寄せて動かないことには、供養が足りていないご先祖様たちは納得しないとことが多いのです。それに投げっぱなしの場合は残念ながら高額なご祈祷料が必要な場合もありますしね^^;



ご家庭にトラブルやご病気を抱えている方、根本的にはご自身の生活態度や人との関わり方に問題があるのですが、それでも思い当たるようなご先祖とのお付き合いが足りていない心あたりがある方。どうぞ吉野のセッションをお受けいただき霊的な方向からも物事を考えて見られてはいかがでしょうか。

問題がある場合、ご自分が心からご先祖に気持ちを寄せることが大前提で、あと、どのように関われば良いのか、ケースバイケースでご指南させていただきます。



時代は現代、令和という新しい時代に変わっても、今までなくなった古い時代のご先祖様には今という現代は通じないことも多々あるようです。すべての原因が霊的なものではないのですが、少しでも解決の糸口を探してはっきりすっきりいたしましょう^^



皆様からのご相談お待ちしております。





吉野 拝

大難は小難 小難は難なく

皆様こんにちは。

スピリチュアルライフコンサルタントの吉野真琴です。



過日6月11日にヒーリングのおさらい会を自宅にてさせていただきました^^

これは以前ヒーリングの初級伝授と講習会を受けていただいた方へのおさらい会でして、自宅に集まってワイワイ

ネットで【美しき緑の星」を視聴したり空き時間にカフェ裏駅さんへお邪魔して楽しいひと時を過ごしましたよー^^

参加してくださったざねちゃん、りょさん、どうかバリバリと腕を磨いていただき、またヒーリングの修行や成果についてのブログ記事なども楽しみにお待ちしていますよー^^



うお座うお座うお座



さて、本日のお題。

「大難は小難 小難は難なく」というのはことわざなのですが、意味は

「人生にはどうしても避けて通れない宿命や因縁などの病気やトラブルに見舞われることがあるが、神仏に対して現世利益だけではなく心より帰依して信仰すれば、大きな災も小さいことで済む」

と、いう意味だと私は解釈しています。



なので例えば大きな事故に巻き込まれても奇跡的に命が助かったとか、家人が次々に病に倒れ自分も同じ病気で倒れたが奇跡的に軽い症状で済んだ、とかとかです。



ぶっちゃけていうと「やらないよりはやったほうがマシ」なのです。



でもご注意いただかなくてはいけないところは、やるほうがマシとはいえ仕方なくとかイヤイヤではなくて、現世利益だけではなく心より神仏に手を合わせ願うことが大切です。



先日セッションで「供養やご祈祷やお祓い、除霊浄霊を受けると、家族の命を狙う恐ろしい因縁から逃れられるのか?」という課題に行き当たったのですが、申し訳ないのですが「絶対大丈夫!」という保証はできないのです。

ですが、先に書いたように「大難は小難」というふうに宿命や因縁でかぶる事でも軽く済んで命が助かる、という事実もあります。

やっぱり軽い口調ですが「やらないよりやるほうがマシ」なのですねw



因縁には因縁のもとになった故人がいらっしぃます。故人に対して一番の効果は供養なのですが、中には供養を望んでいない、恩讐に凝り固まった故人もいるのです・・・。

(だからといって因縁を憎んではいけません。許せとまでは言いませんが、憎めば因縁と同じところに落ちてしまい、結果不幸がなくなることはありません)

そういう因縁(故人)に必要なのは供養よりも、切り離してご家族全員を神仏のパワーで守っていただくことが最適ではないかと私は思います。



私のところにご依頼があれば、まず神仏と確実に繋がれるように道をお付けして切り開き、その後の神仏への道の管理をご依頼者当人にお願いします。

例えばご依頼者にご縁のある特定の神社やお寺に足を運びそこで道を開くためのご祈祷を上げ、後は御本人とそのご家族に年に数回そのご縁のある神社仏閣に個人で参拝していただきます。

これが我が家に御祭神や御本尊を持たない霊能者・吉野にできる誠意いっぱいのことなのです。



また、めったに無いことなのですがどうしても私のような癒し系の霊能者には無理な場合がありますので、その場合は代々受け継がれている御祭神を持たれた祭主をされている戦闘系の霊能者をご紹介させていただきますのでご相談くださいませ。



うお座うお座うお座



吉野はヒーリングにご興味&学びたい方に向けて随時アチューメントと講習会をさせていただいております。

初級講習は一万円からですので、他のヒーリング伝授よりはお安く確実に伝授させていただけます。

ご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせくださいね^^



うお座うお座うお座



さてさて、来月の11日は久々に大きな神社様にスピリチュアルツアーで参拝させて頂く予定です。

しまなみ海道を渡って久々に大三島・大山津見神社へ参拝予定です。時間があれば耕三寺もお参りしたいですね^^

また楽しいご報告ができるかと、今からとても楽しみにしておりますvでも梅雨が心配w

皆様も梅雨に負けず元気な毎日をお過ごしくださいね^^

吉野 拝

神社仏閣 月参りのススメ

皆様こんにちは。

霊能者でスピリチュアルライフアドバイザーの吉野真琴です。



連休も二日目、昨日は怒涛の出国ラッシュだったようですね^^;

お仕事の方はお疲れ様です。吉野も10年ほどサービス業でしたので連休休めないお気持はよくわかります。が、連休明けたらゆっくり出来るのでそれを楽しみに乗り切られてくださいね^^



***



さて本日は神社仏閣への月参りのススメです。



神社仏閣って何?そもそもどこに行けばいいの?という方へ。



基本的に神社は現世利益、お寺は先祖供養と来世の幸せを願うところです。



生きる上で基本的に大きく関係してくる神社は2つ。産土神社と氏神様です。月参りでもこの2社が重要でしょう。

産土神社は生まれたとき住んでいた土地の守り神、氏神様は今住んでいる土地の守り神様です。



月参りでのお寺は基本的に自分のご先祖の菩提寺にマイルのが一番良いと思われます。

(もちろん月参り以外にも自分が行きたいところにお参りするのもOKですよ!)



人によって1日15日に合わせて月参りされる方もいらっしゃるのですが、出来るだけその月のはじめ頃にひと月の安寧を祈って神社仏閣に月参りをされるのが良いと思われます。

神社では日々の心身の穢を払っていただく心持ちで、お寺ではご先祖への感謝の祈りをされると良いでしょう。



ついでにおせっかいに申しますと、神社仏閣でのお賽銭は小銭で良いのですが、できれば紙のお金をお賽銭でもよいしご祈祷でも良いので使うように個々rがけていただければ幸いです。

なぜかと言いますと、神社や仏閣、大きなとこrならいざしらず小さいところ・・・氏子さんや檀家が少ないところでは貧窮されている寺社がほとんどだからです。

会社組織として成り立っている宗教法人以外の寺社は、氏子さんや檀家さんのお布施がたより。氏子数や檀家数を沢山お持ちでないところの寺社はめちゃめちゃ維持費が大変なんです^^;

例えば神主さんなら小さい神社をいくつか掛け持ちで氏子さんからいただけるお給料と言えるのもは月に5マンも満たないという神主さんが殆どで、多くの方は会社勤めをされながら兼業で神社のお仕事をされています。

お給料の足しに、とは言いませんが、寺社の維持のためにも少しだけ、お賽銭の小銭と共に紙のお金を落として差し上げてくださいませ^^;



GWの長いお休み、一日だけでも神社仏閣に月参りに当てていただければ幸いです。



吉野 拝

純水には植物も魚も住めない(エンパス体質の方へ)

皆様おはようございます。

霊能者・スピリチュアルライフコンサルタントの吉野真琴です。





新元号も「令和」に決まりましたねv

万葉集起源ということで私はとても良いと思うのですが皆様はいかがですか?^^



さて、この間とある若い女性とお話したのですが、其の方は他人の感情にとても敏感な俗にいうエンパス体質の方でした。

色々と話をするうちにその女性は「いつも白い心で居たいなあ」と言われたんですよ。



「白いというのがどんな感じか私にはわからないけれど、推察するに濁りのまったくない純水のような感じ?」と聞くとそんな感じだと言われたんですよ。

私は続けていいました。

「でもね、純水・・・きれいな水は綺麗なだけでも植物も魚も住めないんだよ?ある程度の濁りがないと住めないの知ってるかな?」

そう言うと其の女性ははっ!となにかに気がついたようでした。



水が清いことは良いことだけど、清すぎては植物も魚も住めない。ある程度の濁りがないとだめなんです。

人間も同じようなもので清濁併せ持つという言葉があるように、ある程度は濁り水も自分に取り入れて、其の上で濁り水は溜まらないように吐き出す。

そうすることが心を強くする、他人の感情に影響を受けにくくすることへの第一歩なんじゃないかなと思いますう。



他人の感情を感じて振り回されるのは誰でも苦しいです。



エンパス体質の方の対処方法としては逃げること、逃げなさい、というアドバイスが多いように思いますが。

他人の感情はどうあれ「自分は自分、自分はここにいる」と自分の心をコントロールすることも大切ナノではないでしょうかねえ?



エネルギー的に言いますと、エンパスの方は他人のマイナスエネルギーを取り込みやすいとも言えます。

なので、マイナスエネルギーを出してやることが肝心なんですよね^^

其の方法は塩酒風呂に入るなどの自分でできる方法もありますし、私のようなものからお清めを受けていただくこともできます(お清めは除霊とは違います)



お清めは無償ですることができますので、エンパスで苦労されている方はお気軽にご相談くださいね^^





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吉野 拝

本日二度目の更新です。

前に記事にお見舞いのいいね!たくさんありがとうございます^^



ところで皆さんTwitterしてますか?

吉野はやってて、ふたば漢方薬局さんという方をフォローさせていただいているのですが先日こんなつぶやきをされていました。







漢方薬局で個別にお客様からのご相談を受けていらっしゃる方なのだと思うのですが、これ、私も本当に同感します。



日本人全体の基質としか言いようがないのですが、どうも困難なことやしんどいことに立ち向かい逃げないことが美徳とされている風潮があるようで、生真面目な方ほど逃げられない状況で我慢に我慢を重ねて弾けてしまう方が多いように感じます。



例えば今嫌なこと、しんどいことに直面しててそれは一生逃れようのない問題だとしても、一度や二度「それ」から逃げても良いのです。



人間には体調や状況によって「それ」と対峙できるときとできない時があるのです。



対峙できないときであれば一度や二度「それ」から逃げて、対峙できる状態のときに受け止めて「それ」に当たればよいのです。



色々な「それ」はあると思うのですが、どんなケースでもまず一人で背負い込まないように素直に他人にSOSを発信できるようになりましょう。



他人と行ってもお友達から法的や福祉の相談窓口まで幅広く、必ずSOSをキャッチしてくださるところはあるはずなんです。



其の一つが私のようなお仕事・・・カウンセラーやコンサルでもあります。人様からのご相談を受けるという意味では色々な方のケースを拝見しておりますので、必ずお役に立つアドバイスが出来ると思います。



カウンセラーやコンサルによってはスピ以外あまり知識がない方もいらっしゃいますが(私に関して言えば私自身色々経験者ですので)例えば債務整理などのお金のこと、生活のこと、病気療養のことや親族問題などもSOSを発していただきたい用件のウチです。



どうぞ、しんどいときは逃げても良い、逃げられないんだと思い込む前に一言お気軽にご相談くださいね。



下のメールフォームに「人生相談」の項目を設けました。

依頼ではないんだけどこういう困りごとのときはどこに相談したら良いのかわからない、なんてときもどうぞお気軽にご相談してみてください。ご相談にあった公的な窓口や方法などをご紹介させていただきますね^^







吉野 拝

鑑定例「龍神降ろしにより仕事で昇格ました」

皆様おはようございます。

霊能者・スピリチュアルライフコンサルタントの吉野真琴です。



あちこちで桜が咲いてますねー!

岡山県でも寒い山間部の高梁市でもいつの間にか山桜が芽吹き、里の桜もチラホラと咲きだしましたよ^^



明日からもう4月なのですね!

新しい年度のスタート、新しい元号で新しい時代が開けます。

次はどんな御代になるのでしょうね?わくわくどきどきとても楽しみです^^





さて、本日は久々の鑑定例です。



広島県にお住まいのAさんというお客様がいらっしゃるのですが、このお客様、4年ほど前にご家庭の問題でご相談にお見えになりそこから広島にご転勤になって季節折々のお付き合いなのですが、目下のお悩みはお仕事で昇格できないことがお悩みでした。



去年末にセッションにお見えになった折、現状打破と開運のために龍神降ろしをおすすめしたところ、年明けにご依頼くださいまして、この方には非常に年長の黄金色の龍神が顕現してご縁を結ばさせていただくことができました。



龍神の魂入れについてはこちらをご参照ください







そうしましたら昨夜
「この度、吉野様のお陰で
仕事で昇格する事が出来ました。色々とありがとうございました」

と、嬉しいご報告を頂いたのです。



いつもながら龍神様は結果が出るのが早くてびっくりしますよ^^



もちろん、ご縁を結んだ龍神様のお力だけではなく、Aさん御本人の勤勉さと真面目さ、神仏や目に見えないものへの信頼と信仰心があってこそ、この度のご昇格につながったのだと思います。嬉しいですよね^^v



龍神様はじめ神仏や守護霊・ご先祖など目に見えないけれど尊い存在は、真面目で勤勉な人間を決して裏切らないし見捨てません。



皆様も目に見えないものへの真心と真面目さ勤勉さを持って信頼を寄せられて、後押しを受けて幸運を掴む人生を歩まれてくださいね^^



読んでいただきありがとうございましたv





吉野 拝

しゃっきりばあちゃん

こんにちは。今日は雨のお彼岸中日・春分の日です。



春分は古くは一年のうちで農作業が始まる一番最初の年のはじめとされてきました。

日本でも日を願う、ひがんだったのが仏教伝来と組み合わされてお彼岸という故人を偲び弔う風習が誕生したのでした。



私はというとなんだか朝から義理の祖母のことが思い出されて仕方がないのでちょっと祖母の思い出を書いてみようかと思います。



***



私の祖母の名前はモミさんと言いました。

今となっては種籾のモミなのか、樅の木のモミなのかわかりませんが、モミさんは大正時代に山口県の萩市というところで7人兄弟の長女として生まれたのです。





長じて看護婦の資格をとって医者について中国の大連に渡り、看護婦の傍ら当時の娘さんらしくお休みには繁華街に遊びに行って、帰りに中国人車夫の俥を使い、日本人居住区の手前で織降りて車夫に賃金を払わなかったり(当時中国人は日本人居住区の中に入れなかった・悪いことです)お転婆な少女時代を送りながら、郷里萩に残した幼い弟妹に仕送りしていたそうです。



戦争が終わる少し前、大連から帰国して縁があって、広島県呉の海軍士官と結婚。一女をもうけましたが、旦那さまの海軍士官は軍艦乗りで第二次世界大戦の激戦で戦死、幼い子供を連れてモミさんは萩へ帰ることになったのです。



しかし人間一寸先の事はわからないというかなんというか。

モミさんは萩へ帰省する道中汽車の中で「岡山に後添えを必要としてる農家の男がいる。子供連れでもいいからあんた嫁に来ないかね?」とオファーをもらい、「農家に嫁げば米が腹いっぱい食える!」とはるばる岡山県の中央部、標高400M近い高原地帯に嫁に来たのでありました。



さて。そこで待っていた農家の男とは私の祖父。

この祖父は当時としては稀有な人で、モミさんはなんと3人目の後添えさんでありました。



最初の嫁さんは離縁、2番めの嫁さん(この人が私の父親の母親)と病気で死別。そして運の良いことに3番目の後添いとしてやってきたのがモミさんだったのです。



モミさんは慣れない農家で血のつながらない息子(父)を育てながら頑張りました。

もともと負けん気の強かったモミさん、農作業だけでなく内職としてミシンを踏んで、家計の助けだけではなく、頑張って頑張っていくばくかは自分の好きなものも手にすることができていたようです。



義理の息子が長じて嫁(母)をもらい、これで楽隠居出来ると踏んでいたかどうかわかりませんが、父は酒乱でしたので母と折り合いが悪く、度々離れに住んだ祖父とモミさんに仲裁に入ってもらうなど、いつまで経っても心配で手のかかる義理の息子(父)なのでありました。



さて。



月日は流れモミさんも老人の域に入った頃、ドハマリしたのがゲートボール!

ゲートボールでも負けん気が強いとこが出て練習三昧で、県大会で入賞するほどの腕前になっておりました。

孫の私とゴルフ中継の番組を見て「私も若ければゴルファーになって負けてないかもしれん」と、目をキラキラさせながらのたまっておりました。



そんなしゃっきりばあさんですから、趣味の某宗教の新聞配りも80歳手前になってもしゃかりき歩いて村中に新聞を配っていました。



そんなある日、同じ村内のおっさん(私の同級生の父です)の運転する軽トラに跳ね飛ばされて入院してしまいました。

怪我は肝臓破裂で絶対安静。なんとか一命はとりとめたのですが歩行困難になり要介護となってしまったのです。



そして家族会議の結果(祖父はとっくに他界しておりましたので)老人ホームに入所してもらうことになりました。

亡くなるまでも10年余り老人ホームで過ごしたモミさんですが、たまに面会に行くと車椅子での生活とは言うもののクラブでもレクリエーションも楽しみ、入所者や職員さんとのコミニュケーションも良好で、それなりにホームでの生活を満喫されていたようです。



そんなある日、仕事中の私のもとに妹からモミさん死去の連絡が入りました。



旅立ちの前の火、入浴を済ませ、ご飯も美味しく全部食べて「ごちそうさまありがとう」と、ホームの職員に告げてから、翌日起こしに行くと、眠るようにその一生を閉じていたそうです。

まさしくモミさんらしい大往生ですよね。



ホームから白い霊柩車?でモミさんが実家に戻ってきまして、お葬式は実家から出すことに相成りました。



其のお通夜の晩。

私、母、妹、叔母(モミさんの実子)はモミさんが寝てる八畳間の続きの六畳で仮眠をとっていたのですが、真夜中。

「ちーん ちーん」

誰もいないのにモミさんの枕元のお輪が二度なりました。

「・・・かーちゃん、今の聞こえた?」と私

「・・・だれか参りにきたんじゃろうなあ」と母



先になくなった祖父か、それとも同じくこっちにモミさんと一緒にお嫁に来て先に旅立った友人のおばあちゃんなのか。

特に怖いとも思わず不思議だなーと思ったことを覚えています。



うちは祖父の代からS会に入信してしまっていたのでモミさんの葬儀も友人葬でした。

読経が流れる中、私はなんかものすごーい睡魔に襲われて前のめりになりながら必死で座っておりましたらぐぐっとヴィジョンの中に引き込まれていきました。





大きな軍艦が港に入って白い海軍服を着た将校さんが織りてきてモミさんの手を取って船で出航していったのです。



お葬式が終わって母に其の話をすると

「それは多分一番最初の婿さんじゃな。やっぱり長年連れ添った祖父よりも、女は一番最初の男がいいと言うことなんじゃろうな」と、ロマンチックなようななんだか身もふたもないような話をされました。



それからもう20年近く経ちまして、モミさんは今も実家の山の中にあるお墓、祖父母の夫婦墓の隣に独立したお墓の中(生前からそうするとモミさんが決めた)に眠っています。

血のつながった祖母は祖父の2番めの嫁さんですが、父が小学生の頃亡くなったので私は顔も知らないのです。

なので、私にとっての祖母はモミさん一人なのでした。



今年のお彼岸も、懐かしさと感謝を込めてモミさんにもしっかりと手を合わせようと思います。



感謝合掌。



吉野 拝
龍神の魂入〜龍の嘆きと悲しみ〜

龍神の魂入〜龍の嘆きと悲しみ〜

この間から書かなきゃなあーとずっと思っていたことなんですが、最近以前龍神の魂入れにて縁を結んだ龍くんが一頭戻ってきているのです。

依頼されたからには三ヶ月〜半年ごとのメンテナンスのことはお伝えしたのですが、見事に忘れられ、入れ物自体も粗末に扱う有様だったようです。

そもそもなぜメンテナンスが必要かと申しますと、私が仲介して結んだご縁の強化や常日頃龍が持ち主の代わりに受ける気枯れなどの浄化、無理な願いをかけられていないかなどのチェックと持ち主に合うように再調整をしてから持ち主と龍神双方により良きように行うのがメンテナンスなのです。

メンテナンスの中には自分の自己実現や家族の安全以外に私利私欲のために龍神の力を行使しよう、意のままに操ろうとなされる方もいらっしゃるのですがそれは違うのです。まず修行もしていない方に龍神や神の力は操れません。

龍神の魂入れで出来るものはあくまでもお守り。お守り以上のことを願って使役しようとされないでいただきたいのです。

さて。現在うちに戻ってきているのは龍体とはちょっとちがう、恐竜型の龍神です。

其の龍神はせっかく結ばれたご縁だったのに、人のために役立つことも出来す粗末に扱われ大変傷つき意気消沈しております。

龍神に取って人と契約することはいかに大きな希望となるか。これから龍の魂入れを望まれる方も、今現在龍神の魂入れをされた方にもぜひ知っていていただきたいのです。

龍神との契約がなくなってしまった石類にはなんの効力もなくなりますし、持っているからと言って持ち主が不幸になるとかはアリません。ただのパワーストーン・宝石に戻るだけです。

龍の魂入れをさせていただいたものの中には私がメンテナンスをせずともサイキッカーである御本人にメンテナンスが出来るよう調節した石もございますが、それは稀なことなのです。

やはり、契約を仲立ちした術者である私がメンテナンスをさせていただくことが一番望ましいのです。どうかよろしくお願いいたします。

うちに戻っていております一頭は私の従者として今後は私のお仕事の手助けをしていただくつもりですが、やはり嘆き悲しむ姿は仲立ちをした術者としては見たくないのです・・・・・。

よほどのことがなければ持ち主にも物言わぬ彼らですが、どうかどか、心よりかわいがって差し上げてくださいますよう、切にお願い申し上げます。

吉野 拝
病気治しについて

病気治しについて

皆様おはようございます。

スピリチュアルライフコンサルタントで霊能者の吉野真琴です。



最近良くお問い合わせを受ける7のですが、本日は病気についてのお話です。



誰しも病気になれば心細くなり、それが立て続けに起きれば「もしかして霊障ではないか?」と不安になるものです。

が、病気というものはそれまでのご自身の生き方や考え方を見直すための大きなチャンスであることがほとんどです。

他に、確かに霊障由来の発病もあるにはありますが、霊障を切ったとしても発病されてしまえば残念ながら完治するまでは時間がかかるのです。



霊障による病というのは未病としてご自身の体のうちに存在します。それが一度発病として表に現れてしまうと、肉体的な症状となり、完治までには時間がかかるのです。(精神的な病も脳の病気=肉体的と言えると思います)



稀に、ご祈祷によって病気治しをされる霊能者の方もいらっしゃいますが残念ながら吉野には病気治しのご祈祷はできません。根本的に病気治しをされる方と繋がっているエネルギーの元が違うのです。



ちょっと言い方に語弊がありますが、ご自身の心のあり方や生活態度を変えずに供養などすっとばして「病気」という現象のみ取り去ろうと思われる方は病気治しのご祈祷に長けた霊能者さんにお願いされると良いでしょう。



病気治しのご祈祷に長けた霊能者さんというのは、大体の目安ですが

・病気治しに特化した評判の大きな宗教団体など

・小さなところでも自宅に神仏をお祭りしてある

・代々の祈祷師である

・信者さんが沢山おられる

・・・などでしょうか?



ぶっちゃけ霊能者さんの人間性や料金などは私にはわかりかねますが、病気だけをなんとかしたいと思われるならある程度の出費は必要なのでは?と思います。それで命が救われるなら良いのではないかなあ、と、無責任ですが思ってしまいます。



私のところではあくまでも

「病気というものはそれまでのご自身の生き方や考え方を見直すための大きなチャンスである」

「病気を治すのは自分自身」

というコンセプトでそれまでの生き方や考え方を改める、生活習慣を改め、免疫力を高めることなどから初めます。そのうえでMワークなどで心身を清めエネルギーを充填し、根本治療ではありませんが各種症状を和らげるという目的でヒーリングを行います。



病気だけなんとかしたい!とお考えの方はどうか他所の霊能者様へ行っていただくことをおすすめします。



どうぞよろしくお願いいたします。



吉野 拝
龍神の魂入れ

龍神の魂入れ

皆様おはようございます^^

スピリチュアルライフコンサルタントで霊能者の吉野真琴です。



おとといに比べたら多少楽ですが今朝も冷え込んでおります。

どうぞ暖かくして通勤・通学されてくださいね^^



さて本日は新しい読者様も増えておりますので龍神の魂入れセッションのことを書いてみようと思います。



龍神の魂入れとは?



いま世の中人間界は変わりつつあります。それに連れて連動じている龍神界でも変化の時を迎えています(龍神会だけではなく実は色々な精霊や神様仏様が人類の滅亡・地球の光背を食い止めるために働いておられます)。龍神界の存亡は、実は人間界の存亡にかかっているのです。

このままでは地球は人間界によってボロボロで荒れ果てしまいますが、それは龍神にとっても住みにくく耐え難いことなのです。

なので龍神は人間界の心ある方たちの守護に付き、人間界全体を地球全体の荒廃を止めるべく魂を導き地球のため人間のため連動している龍神界のために働こうとしています。

又、人の守護につくことは龍神たちにとって龍の魂の霊格向上のためにも必要なことなので心ある龍神の一部が人間の守護につこうという志を立てています。



吉野は龍神界と深く繋がり、そういう志のある竜神と人間をつなぐセッションを行っています。



すでに複数の方の元に龍神が参られて活躍されています。



***



まず、クライアント様にご自分が気に入った天然石や宝石・指輪などを用意していただきます。購入されるのは街でも通販でもどこでも!ご自分の気に入ったものを必ずお選びくださいね^^



そして、そこにクライアント様だけのご縁のある龍神をおろして宿らせます。すると、世界にひとつだけの龍神チャームの出来上がりなんですよ^^



龍神はクライアント自身を助け、自然や神仏との交流やグラウディングもやりやすくなり、霊格を向上させ守ってくれる存在です。なにか心願があれば(例えば金運とか)それに沿った龍神をおろします。



ただ、この龍神後々メンテナンスが必要ですので魂降ろしのセッションを受けられてから〜半年ごとに吉野に寄る悪いものを除いて龍神が活動しやすくなる用に調整メンテナンスが必要です。



龍神の魂入れは対面でも遠隔でも行っております。遠隔の場合宿らせるものの画像が必要となります。



お店などを経営されている方はお店に置かれるようとして大きめの天然石などに龍神をお入れすることも出来ますよ^^



気になるお値段ですが

・龍神の魂入れ 一つにつき50000円

・メンテナンス 一回3000円

となります。



どうぞ御一考くださいね^^







吉野 拝