皆様こんいちは。
スピリチュアルライフコンサルタントの吉野真琴です。
本日二回目の更新です。
今日は午前中からお客様と一緒に河原に石笛を探しに行ってまいりました。
石笛というのは縄文から続く神降ろしのための笛でして、音霊で神様を呼ぶのですね。
河原と言ってもメチャクチャ広かったので、霊視で大体の当たりをつけて神様に
「私のやってることが神様の意にかなっているのであれば新しい石笛をお授け下さい」
と祈りながら探しましたところ、ふと青色の石が目についたのでひっくり返してびっくり。
「あっ!」
と、大きな声が出ましたね^^;
そこにはしっかり自然でできたものなのにまるで加工したかのようにしっかりした穴が空いておりました。
我ながら本当に不思議でびっくりするとともに、神様とのつながりを再認識しました。ありがとうございます。
その後お昼ご飯を食べてお水汲みに行って龍王神神社にお参りして解散。龍王神社では大きな龍神がお出ましになり、石笛の音色に目を閉じて聞き入ってくださってました^^ありがとうございました。
吉野 拝
心霊写真。
今年もお盆前後にTVで心霊番組が放映されたそうですね(見てない)
皆様はどれかご覧になりましたか?
心霊番組で必ず取り上げられるのが心霊写真。
昨今はデジカメやスマホカメラが幅を利かせているので、心霊写真もずいぶん減ったのではないでしょうか。
私のところにはあまり舞い込んでこないのですがその中でも2枚、思い出に残る心霊写真がありました。
一つは怖くないもの、一つはとても怖いものでした。
まず1つkは、20年前くらいに海外の酒場で友人を撮影した写真に年々なにか浮き出てくるというものでした。
霊視してみるとたしかに写真自体の中に存在を感じるものの悪いものの気配ではない。
形はなにか・・・昔の絵画で見かける酒の神バッカスのような?
話をよくよく聞くと件の酒場は昔ワインの醸造所だったところのようで、その酒蔵の神様(精霊)がうっかりと写り込んだものだったようです。
依頼者は白く浮き出てくるものと重なった友人になにか悪いものが起きるのではないかと心配していたのですがそうではなかったのです。
酒蔵の神様(精霊)が「僕はここだよー!」と自己主張されていたのですね^^なんとも微笑ましい神霊写真でした。
もう一つは2年くらい前に依頼されたものですが、ヴァーチャルの世界での恋人をスナップショットという機能を使って撮影してPCに保存した写真でした。
こちらも年々日々何かが浮き上がってきてるような?とご依頼されたものでした。
拝見するとなにか女の姿が白く浮き上がってなおかつそれがうごめくではないですか!
長い髪のやせ細った白い影が見ているうちに蠢き、そして振り返ろうと・・・するところであまりの強さに私は霊視するのをやめてしまいました。
(この写真、生きてる・・・!)
そう、実は現在の恋人を撮ったものの上に前の彼女の念が浮き上がっていたのです。
バーチャルリアリティーの静止画像なのにアニメーションのようにうごめくなんて初めてで、とても怖かったです^^;
この画像を持っていると元カノとつながるので画像の消去をおすすめしましたが、やはり人間の念(生霊)ってものすごく怖いものですね^^;
皆様もお手元に気になる写真やカメラ・スマホ画像はありませんか?
カメラ・スマホのデジタル画像は気になるものがあるなら潔く消去しましょう。
プリントアウトした写真なら、塩をふりかけて燃やしましょう。
処分する気はないんだけどこれ、なんだろう?と不思議に思われる画像がありましたら鑑定させていただきますのでどうぞご依頼下さいね^^w
吉野 拝
さて本日のお題ですが(苦笑)
私の霊視セッションを受けられたクライアントさんからちょこちょこ「レイシでは見え方が違いますか?」と、さも今までのセッションは私の私見の用に取られることがあるのですが。
あの・・・私のセッションはすべて霊視ですけれど?^^;
霊視とか霊能者というのはよくTVで写る方のように
きえー!
うおおおお!
あばばばばばb!
・・・と、神がかるものだと思っていませんか?
端的にいうとあれはすべて演出。パフォーマンスなんですよ。
昔の祈祷師の中には祝詞や願文を喋りながらでないと神懸かれない方もいらっしゃいますが、大体はパフォーマンスなんです。
私も除霊中亡き人が出てきて感謝を述べたりわんわん泣いたりすることはありますが、コレはまた別の話なんです。
なので普通に喋っているように見えても上からのメッセージをお伝えしたり、見えたものやお写真を見ながらのその人に対する見解や物事の原因、対処方法などすべて自然に神懸かりの状態でお伝えしています。
消して私の見解ではないんですよ^^;例えば霊視をしてないと、お写真を見てその人のご性格や性分、背景などわかるはずがないですよね?
お顔を拝見しただけで私見で物が言えるほどの人生経験は持ってないですから(苦笑)
そこのところをどうかご理解ご了承くださいね。
吉野 拝
さてさて本日はまたしてもコンサルティング例。
吉野の住まう高橋氏は田舎です。
皆さん「本家」「分家」というのを聞いたことがありますか?
田舎では本家分家と別れて集落に親戚が集まって暮らしているんですね。
今回はちょっとそのややこしい親族関係の、ややこしいいちゃもんのお話です。
I家という一見のオタクが山村にあります。
このI家、親族たくさんで一族反映して暮らされています。
ところでこのI家の分家でA家というお宅があるのですが、お気の毒にも一家三人揃って心を病んでしまい、近くの拝み屋さん(お寺)のご厄介に成っております。
その拝み屋さんが言われることには、I家本家で供養をサボって老いるので救われない先祖の霊がA家全員に祟っているのだ、という怪しげなことを言われたわけなんです。
そしてA家の太郎さん(仮)が、本家であるI家のいとこであるB子さん(クライアント)に「お前のところの本家が供養をしないからこっちが被害を受けている!責任取れ!!」とオカルトハラスメントをぶつけていたのだそうです。
クライアントのB子さんからその話を聞いて霊視して見るに、太郎さん(仮)ご家族分家にそんなに思い霊障はかぶっていないようで、訳のくわからない拝み屋さんから成人病に成った責任を本家に押し付けられているようなのです。
さーてコレは困ったぞ、とクライアントのB子さんにアドバイスしたのは
・まず常識で考えてオカルトハラスメントは無効であること
・相手がそれを認めなければ放置 後 縁切り
・余裕があれば大々的な仏事を開いて「本家はこんなに先祖に供養を送っているんだ!」と見せつける。
代替この3つのアドバイスになりました。
B子さんに話を聞けば、近々本家のどなたかの何回忌の法要が洗うとのことで、それに他の先祖供養並びに無縁有縁の精霊の供養もやりましょう!ということになりました。
そして、仏事はお寺を借り切って盛大に行われたそうで、オカルトハラスメントをぶつけてきていたA家の太郎さん家族も当然呼ばれたわけでして。
それ以来何が有っても何を言われても「〇〇寺で本家が法事をしたじゃろうが!」と取り合わなかったそうです。
まあこのお話は閉鎖的な田舎、そして祟りのお話なんぞも割と普通の感覚で話題に乗せる地域のお話なので、すべての方に当てはまるとは思えないんですけれど、実はこのたぐいのお話って結構あるんです。
うちの実家も田舎なんですけど、土地の関連で東京から「うちの先祖の土地を騙して獲った!」と、車椅子に乗って!どこぞのおじいさんが来たことがあるんです。
うちの親は正当に農協を介して、分割払いで隣接の土地を購入しましたが、それでもそのおじいさんは獲った獲ったといいはるのでした。登記簿を調べて売り買いの書類もあるから揃えて確認して下さい、当地の母親は追い返したのですがその時
「恨みはまだある!自分がこんな不自由な体になったのはお前の家のせいだ!信じている霊能者の先生がそういった!」と言いったらしいんです。(実はこの話は母からまた聞きなんです)
私は母からこの話を聞いて「今度来たらその霊能者の名前を言わせろ。何なら私が会いに行って確認する」と言ったのですが・・・それきりその車椅子爺さんは来なかったそうです。
なんというか。みんなそうなんですが、天変地異などを除いて、なにか不幸なことが自分の身に起きたら「何かのせい、人のせい」にしがちで、それが一番楽なんですけども。そうすることで自分の内面に向かうことが思考停止に成ってしまうこともあると思うのです。
なかなか難しいことなのですが自分に非はなかったのか、自分の生き方にどこか間違いがなかったのかと自分を振り返ってみることも大事なのではないかな、と私は思います。
吉野 拝
霊能者スピリチュアルライフアドバイザーの吉野真琴です。
今日は私が直接解決までにタッチして「いない」難しい部類のお話です。
前回6月に京都にお邪魔したときのお話です。
私は滋賀県のK様という方とお会いしました。
お悩みは奥様が長患い手床について起き上がれず寝たきりになられていること。
拝見してみると原因に関係しているのは土地だとわかりました。
k様のお住まいのところは琵琶湖を埋め立てた土地で、そこに自宅を建てられていたのでした。
霊視してみると、水際のちゃぷんちゃぷんという風景と、長い髪の毛の濡れた女が見えたので「もしやコレは濡れ女ではないか?」と判じました。
要するに人外の濡れ女が「ここは自分のテリトリーだから出て行け!」と主張してご家族の中で一番敏感で繊細な奥さんに祟っているのですね。
通常土地の因縁はとても深いもので、土地の浄霊もかなりの金額をいただくことになるのでよほど「吉野さんにお願いしないと!」とおっしゃられないとお引き受けしないのです。
そこで相談者には土地の氏神さまでのお祓いと、可能であるなら奥さんを別の場所にしばらく移すことをおすすめしてセッションは終了しました。
あ、あと、余談で小学生の息子さんを連れられていたので、その息子さんからも質問を受け、お礼の鑑定料に100縁息子さんからいただきました^^とても嬉しかったです♥
その後クライアントさんは氏神がわからないということでしたので私が地名と場所から検討をつけた神社に行ってもらいお祓いをお願いした所、トントン拍子に「屋祈祷」をしていただくことが出来たそうです。
滅多なことでは屋祈祷にはならないと思うのですが、氏神様のご神職もなにか思うことがあったのだろうと思います。
その後のことはまだお話を伺っていないのですが、一日も早く奥様が快方に向かわれるようにお祈りしております。
ちなみに・・・除霊や浄霊・土地のご祈祷などの料金は高額と思われがちなのですが、やる方にとっては「コレくらいなら命をかけても良い値段」なんですよね。なので、術者や霊能者の背景や環境により値段がまちまちなのです。私は通常であれば浄霊の5万が最高で、滅多にそれ以上の料金をいただきません。
それは何故かというとぶっちゃけ体が弱いから、高額のご祈祷などを受けると通常健康な人より死にやすいからなんですwご理解いただけると嬉しいです。
また、高額といえどもいくら有名人であっても一件手がけるのに最高100万前後が妥当かと私は思っています。それ以上高額なのはちょっと・・・と思われて正解だと思います。(そして私はそんな高額仕事は出来ません^^;)
例えばですが、なくなった配偶者の執着が強すぎて再婚が出来ない方の場合、配偶者のお墓まで足を運んでご祈祷する必要があるので・・・10万くらいがセッション&ご祈祷(施術料)くらいでしょうか?
ご参考になさってくださいね。
吉野 拝
【私は神様と契約したのですが、その契約はまだ生きていますでしょうか?」
その日電話鑑定で伺ったお話はちょっと不思議な変わったお話でありました。
クライアントさんは何年か前にとあるインド系の施術院に通われて、そこの施術者に神様との契約書を書かされたそうなのです。
もう何年も前にその施術院とは縁が切れたのに、未だクライアントさんは「契約した神様の声が聞こえる」というのです。
拝見した所神様を「名乗るモノ」が一体。
そのものがさも自分が守護霊のようにクライアントさんに振る舞い、本来の守護している神霊からのメッセージを曲げて?クライアントさんに伝えている状態でした。
「出来るなら神を名乗るものと手を切って、本来の守護霊と繋がったほうが良いですよ」とお伝えし、除霊をおすすめしたのですがOKいただけませんでしたので、それなら自分の心の中で「神を名乗るものとは決別します」と宣言されて決別されてください、とアドバイスさせていただきました。
ここからは後日談なのでが、電話セッションを終えて何故か右足の小指が痛い。痛い痛い痛い!
まるで何かにかじられているよーな????
確認のために京都のネズミ後輩さんにまたまたヘルプ!
(コレはスピ者同士の助け合い、持ちつ持たれつのようなもので、一般の方とこんな遣り取りをすることはありません。同じような仕事をする者同士、刺激し合い助け合う友情と勉強と思っていただければありがたいです)
ねずみさん、いつもいつも本当にありがとうございます♥
見ていただいたら小指の先にちっさい蛇のようなものが食らいついていましたw
(ねずみさんのイラストですv)
ああー、やっぱりなあ、と。コレは地虫だ。クライアントさんに真実を告げたので、腹立ち紛れにその「神を名乗るモノ」が私に食らいつきに来たのでした。
その後はねずみ後輩さんにお礼を述べて、自分の炎で焼かせていただき痛みは取れたのでしたw
お金を頂いてお仕事をしているのだから、そういう霊障を受けるのも仕事といえど、これはしんどかったですねー^^;
でも話はそれだけでは終わらなかったり・・・・。
後日クライアントさんからメールが来て「昨夜神様に契約破棄を撤回するように言われたのですが撤回したほうがいいでしょうか?」と問い合わせがあり、上の画像をお送りして噛みつかれたことと「神を名乗るモノの正体はコレです」とお伝えしたのです。
それからショックを受けられた(いや、セッション中何度も正体をお伝えしたのですがw)メールが一通来たきりで連絡がないのですが・・・除霊を望まれないのでこちらとしては打つ手が無いのです。
元々依気質をお持ちのようで、クライアントさんも神を名乗るものにどっぷり依存されていたのですよね・・・。
無事に神を名乗るものと手が切れたらいいな、と願うばかりです。
読んでいただきありがとう御座います^^
吉野 拝
先ごろ、ねずみ後輩さんから珍しい画像を拝見しました。
それは稲荷の千本鳥居の奥にふたつ、狐さんが写り込んでいた写真なのですが、ちっとも嫌な感じはなくて
「僕たち無事にお山(稲荷山)に戻ってちゃんと暮らしているから心配しないでね!」
というメッセージが聞こえてきました。
なので「あー、この子達はどなたかに使役されていて、そのどなたかがおそらくは亡くなる前にお山に戻される儀式をされたんだなあ」と感じました。
聞けばその画像を送ってこられた方のお身内には神主さんがおられたとか。お稲荷さんにお使えしていたのかな?とちょっとだけ思いました^^
今回のお話は真逆のお話。さてさて・・・?
先日来、ずーっと体の奥お腹辺りから声が聞こえてきて困惑していたクライアントさん。
この症状は持病から来るものなのか霊的なものなのか。
拝見した所、一つの事例以外は持病から来られてる症状のようでした。
なにかお話を伺っていると(新興宗教の教祖の身の上に起きたことのようだなー)と感じました。
一つの事例。
それは霊視してみると大きな銀色のオオカミさんが。
「呼ばれて働いたのに返してくれないなんてひどい。それなら祀れ!!!」
と、大変お怒りの姿が見えました。
クライアントさんは色々スピをかじっておられる方でアクセスバーズの免許もお持ちの方なので、この人ならわかってくれるかも!とクライアントさんのところに症状として現れたのですね。
クライアントさんに確認した所思い当たるような親族はない、ということなのでずいぶん前にご親族がどこかから神様を受けて戻すための手続きをきちんとしていないようなのです。
そしてオオカミさん。私の住まう辺りでオオカミさんというと木野山神社なのですが、昔からある山の神様のお使いはだいたい天狗さんか狼か猿なんです。
なので、どこかの山にある神社から昔の親族が受けてきたのだろうと思われたのです。
クライアントさんにちょっかいを掛けていたその戻れなかった狼(神)さん、クライアントさんにどうするかお尋ねするとお祀りすることは出来ないとのことでしたので、狼さんとコンタクトを取りお帰りいただくことにしました(浄霊)
真っ白な雪山めがけて楽しそうに走っていくオオカミさんの姿が見えましたよ。その後狼さんは無事お山に帰り着きました。
クライアントさんの体に出てしまった症状はなかなか消えないかもしれませんが、要因となっているものが上がったのでこれからゆっくりと良くなることと思います。
その後、同じ狼さんつながりということでクライアントさんと一緒に木の山様にお参りしてセッションは終了しました。
ご感想
昨日は長い時間お話を聞いてくださり、
また神社へご一緒してくださり、
本当にありがとうございました。
お会いした後や帰宅後すぐは
特に何かを感じるというよりも、吉野様の仰ったことを反芻しながら、
意味を考えたりこれまでの自分と照らし合わせたりしておりました。
夜落ち着いた時にいろいろな想いが湧き上がってきました。
これまで様々ありましたが、
今自分を取り巻いてくれている環境や家族や大切な人に、お腹の中の深い部分から
感謝の想いがいくつもじわじわと上がり
しばらく涙が溢れました。
心の中の何かが溶けたように…
腹の中から響く感覚はだいぶ薄まってきています。まだ少しありますが、きっと無くなると信じています。
神社⛩の件もお調べいただき、ありがとうございました。
そんなにもたくさんの神社があるのですね。
この辺りは住宅地なので、確かに新しく開墾されたのかもしれません。
今回のご縁に感謝いたします。
吉野様の温かさに触れ、
安心して話すことができました。
吉野様の温かさに触れ、
安心して話すことができました。
余談ですが、今現在神様が好きで色々と御神体を受けられてる方、ご自分が将来亡くなられた時に今お家にいる神様がどうなるか考えられていたほうが良いですよ。行き場を失った神様は・・・祟ります。
なので、子孫の方に託すのか、もとのお宮に戻されるのか。決められていたほうが宜しいでしょう。
読んでいただきありがとう御座います^^
吉野 拝
本日はコンサル例。浄霊のお話です。
ご相談をくださったクライアントさんは、三年ほど口の中の違和感で悩んでおられました。
どこのお医者さん、占い師さん、スピリチュアル系の霊能者さんに行っても原因不明でほとほと困り果てていらしたそうです。
が、お話を受けてすぐ私、見つけてしまったのですよね、原因と成っている因縁霊。
ちなみに因縁霊と憑依霊というのは「昔の彼氏のストーカーと痴漢くらいの差があります」`ねずみ後輩さんw
で、その因縁霊さん「今まで誰にも見つけられなかったのに・・・」というではあーりませんか!w
そう、私そーゆーの見つけるの実はうまいのです(爆笑)
【ご感想】
吉野先生、先日は突然の依頼にもかかわらず、鑑定、除霊共にありがとうごさいます。。
ネットでは、辛口とも書かれていたのを、読みましたが、全くその様な事は無く、最初から最後まで優しく対応して下さり、説明も とても人生でわかりやすい言葉で教えて頂きました。
こんな経験は初めてでテレビで見た事しかない事が実際に、まさか自分にかかっているとは想像もつきませんでした。
何件もの病院、何人もの占い師、霊能者、訪ねてまわりましが誰一人、原因が分からず本当に悩み続ける日々でした。
そんな私を救ってくれたのは、吉野先生です!
除霊に驚いたのは、勿論なんですが、私の主人の性格を話しだしたのも、また驚きでした!思わず写真見てるんですか?って言ってしまいました!(主人の写真は送ってないのに)
それと、除霊の前と後の私の顔の変化にも驚いています!
子供達にも、最近顔が明るくなった!とも言われました。
アフターケアも、エネルギーワークもして下さり、LINEも下さり、本当に吉野先生とご縁に感謝致します!
今回は、吉野先生、もとよりねずみ後輩様の力添えのおかげで変わる事が出来たのを感謝するばかりです。
今回はありがとうございました!
見ず知らずの私を救って下さり
感謝するばかりです。
また何かあった時はよろしくお願い致しますm(_ _)m
こちらの方こそご縁をいただき感謝です^^
あとは口の中の違和感が早く解決すればいいですね。そちらの方も神様に祈っておりましよー!
ありがとうございましたv
吉野 拝
皆様こんにちは^^
霊能者・スピリチュアルライフコンサルタントの吉野真琴です。
本日は久々に鑑定例。それもちょっと珍しいご依頼です。
その方は東京都にお住まいのAさん。
日本の方なんですが、確かに先祖代々日本人、なのですが・・・・。
ご家族、おじいちゃんおばあちゃんに至るまで普通の日本人の顔なんですが、この方だけ堀の深いエキゾチックなお顔立ち。
お母さんの浮気の事実もなく、コレはもしかしたら先祖返り!?
と、思い立ってご依頼されたのでした。
その方のお写真をいただきましたらまー、本当に堀の深いエキゾチックな美人さん♥
美人大好きな私はうはうは目の保養でした^^
で、霊視をし始めると最初に見えたのがでっかく一文字で
胡
と、いう文字が。
胡・・・胡瓜とか胡弓の胡???
あ、あと胡人というのもあったな、と思っていますと次に中央アジアらしいビジョンが見えました。
(あー、ここ、サマルカンドとかなんちゃらスタンって感じだなー)
と、思ったのと同時に胡服を着たふるーい時代の人が見えてきました。
なので総合して考えるに
Aさんのご先祖は、シルクロードを伝って天平時代に日本に来た胡人の方で、そのまま日本に帰化された人
という答えにいきつきました。
古代日本、飛鳥時代や天平の昔、日本は今の私達が考えるよりも遥かに国際都市だったんですよ。すごいロマンですよねえ^^
神様に審神者していただいてOKをいただきましたので、そのことをAさんにお伝えすると
「自分もなんとなく中央アジアに縁があるのではないかと思っていました」とのことで、大変喜んでいただくことができました。
皆様も前世ではなくても、自分のルーツで疑問に思うことがありましたらこんなふうに霊視で解決できることもありますのでお気軽にご依頼くださいね^^
ありがとうございますv
吉野 拝
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さて、先日から吉野の考える神様の話を書いているのですが、NHKBSでタイムリーにも歴史秘話ヒストリア 「神と仏のゴチャマゼ千年 謎解き!ニッポンの信仰心」という番組を放送していました。
先日お話した日本の神界というのはちょっと特殊で、いくつもの信仰の多重構造になってます。
まず縄文期の一万年で基礎となるアニミズムや祖霊(先祖)信仰が生まれ、弥生期に稲作や製鉄技術を持つ大規模な渡来人の流入が道教や初期の仏教をもたらし、現代の神道祭祀の原型が生まれました。
その後奈良時代に入り本格的に仏教が日本に入ってきて、番組でも取り上げられているように千年の神仏混淆の時代が始まりました。
私はこれに縄文から続く祖霊信仰を付け足して、日本は大まかに3つの多重信仰が作った国だと考えています。
神様仏様ご先祖様(祖霊)が作った国日本。
多神教と仏教徒ご先祖様の国ですから、現在の日本神界もちょっと特殊なんですね^^なので私は「神」界とひとまとめに呼んでいますが、実はその中には仏教の仏様も含まれているのです。
神は縦糸仏は横糸
これに祖霊が加わって「日本教」とでも言うようなごちゃ混ぜでいいとこどりのいい意味でいいかげんな宗教観が日本人にはあるのです。
カミや神を祀るのは人ですから、神界の有り様も時代とともに変わっていきます。
縄文時代のアニミズムや祖霊信仰は現代のアイヌの人々の中にその名残を見ることが出来ます。その中には、「良い行いをしたら良いことが、悪い行いをしたら悪いことが起きる」という単純な思想がアニミズムや祖霊信仰とともに有ったのかもしれません。
ただ縄文期は約1万年も続いているのですよね。それだけで果たして1万年も平和で連続した社会が続いていくでしょうか?
私はこの縄文期にも社会通念としての神が存在したと考えます。その神は今も古事記以外の「ホツマツタエ」や「竹内文書」などの中に古の神の存在を確認することが出来ますので、ご興味のある方は既刊の関連書籍を呼んで見られると言いでしょう。
日本という国体が生まれ、そこに人が住み始めてからの最初の神は今も日本神界の重鎮として存在されています。古い神々のその殆どが今も神界にいらっしゃってそれぞれのお働きをされているのです。
話が少し横にそれますが、基本的に神というのは実は人間の幸せのためだけに存在しているのではありません。地球神界で言えば、地球という惑星すべての理を統括するものなのです。なので、人が生きていくための環境に貢献するのも神ですし、噴火や地震などの自然災害を引き起こすのもまた神なのです。どうぞそのことを忘れないでください。
長くなりましたので今回はこれにて。次回は神社やお寺にいらっしゃる神様のお話や仕組みを書いてみたいと思います。
読んでいただきありがとうございます。
吉野 拝